日本の10倍の人口を持つ中国

 

そんな人口を相手にアフィリエイトをすることができれば、

とてつもなく稼ぐことができると考える方も多いですよね。

 

私も例外ではなくその考えで、

中国のアフィリエイト事情や市場などについて調べておりました。

 

しかし中国のアフィリエイトって

なんといっても情報がほとんどないんです。

 

だからこそビジネスチャンスになるのですが、

私は途中で他の案件に魅力を感じましたので、

また時間を割ける際に挑戦したいと思い、

現在は途中で止まっている状態ですが、

是非、興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

今回は情報薄な中国のアフィリエイトについて、

私が集めた情報をご紹介していきたいと思います。

 

中国のネット事情は?

中国のネット人口はおよそ7億人と言われており、

アメリカのネット人口の3倍

日本のネット人口と比べると7倍ともなっております。

 

中国は大きく分けて二つのネット市場に分かれると言えます。

  • 繁体字を使う南部
  • 簡体字を使う中国本土

 

南部は主に台湾や香港など、

北部は中国本土などになります。

 

比率としては、圧倒的に簡体字の方が多いですので、

中国のネットで莫大な収益を上げようと思う方は、

障害は多いですが、中国本土の簡体字でのアフィリエイト運営をおすすめします

 

 

中国でアフィリエイトを行う検索エンジンは?

中国では日本と違い検索エンジンも変わってきてしまうんです。

 

台湾などは日本でおなじみのgoogleが使われているのですが、

中国本土では『百度(バイドゥ)』と言われる検索エンジンが、

7割以上を占めていると言われております。

 

ですので、中国本土でアフィリエイトを行う際には、

この百度好みのサイトを運営するのですが、

検索順位変動がもの凄く激しいとのこと

 

今まで上位表示されていた記事が翌日には圏外に飛ばされ、

その翌日にはまた検索上位に表示されていたりする事例も。

 

またインディックスされる期間も長く、

最低3ヶ月前までには、

コンテンツを完成させておかなければならないといった情報もございます。

 

 

中国のアフィリエイト事情は?

中国という国は、

ネット上では、本当にあらゆる情報が飛び交っている状態で、

商品を購入する際には口コミやレビューがとても重要視されます。

 

パクリ疑惑などがよくニュースなどで報道されておりますので、

なんとなく納得はしてしまいますよね。

 

広告についても日本とは違い、

黄色や赤色といった目立つ色が売れるといわれ、

とても多く起用されております。

 

また中国国内でのアフィリエイトは、

ASPや宅配の問題もあり、

まだまだこれからといったところもありますし、

日本からは障害が多く参入できていないのが現状です。

 

 

中国でアフィリエイトサイトを運営するには?

中国でアフィリエイトするには、

インターネット検閲の問題で

中国国内にサーバーを持たなければいけません。

 

中国にサーバーを持ちサイトを作るには

日本からは『ぱんだインターネット』が有名ですが、

いくつかの大きな壁がございます。

 

というのも中国でサイトを作る際には、

ICP登録というものが必要になってくるからなんです。

 

このICPとは、

いわば個人情報みたいなものです。

 

このICP登録がすこしやっかいで、

  • 中国国籍でなくてはいけない
  • 中国法人でなくてはいけない

という条件が存在するんです。

 

この時点で一個人が中国でアフィリエイトをするには、

とても難しくなってくることから、

皆さん、参入することを諦めてしまうみたいです。

 

 

中国でアフィリエイトを行うASPは?

中国でも広告の元となるASPはございますが、

日本ほど多くなく数社ほどしか存在しておりません。

 

その中でも一番大きなASPが、

EMARが提供するイーチーファーとなっており、

中国では55%を占有しているとも言われております。

 

その他にもアドウェイズの子会社である

CHANetなどのASPも存在しておりますが、

中国でアフィリエイトを行うには、

イーチーファーのASPが一番無難ではないかと思います。

 

 

中国での重複コンテンツはOK?

私は日本でブログサイトを複数もっておりますので、

中国で新たにアフィリエイトをする際には、

そのコンテンツを翻訳して使えば良いのではないかと考えました。

 

そこで気にしなければいけないのが、

重複コンテンツですよね。

 

もし重複したコンテンツと見なされてしまったら、

現在ある日本のサイトまで影響を与えてしまいます。

 

結果としましては、

googleと百度での併用は可能とのこと。

 

補足では日本国内のサイトでも、

日本語表記と中国表記は、

自動翻訳などの機能を使わず、

しっかりとした翻訳を行えば重複コンテンツと見なされずに、

併用が可能とのことです。

 

また簡体字への翻訳の相場は、

1000文字500円ほどとなっており、

コンテンツ制作を新たにお願いする場合は、

この2倍ほどの金額が必要になってきそうです。

 

 

中国のアフィリエイトで得た報酬は?

中国でアフィリエイトをする際には、

広告で発生した報酬の受取方法も考えておかなければいけません。

 

そのまま日本の銀行口座に振り込んでいただければ楽なのですが、

そうもいかないのが現状で、

中国の銀行口座を作らなくてはいけないのです。

 

日本では作ることが簡単な銀行口座でも、

中国ともなれば言葉もわかりませんし仕組みも少し違ってくるため、

少し難航するという話も。

 

そこでおすすめなのが

中国で口座を作ってくれる代行会社で、

日本国内では

  • スカイクラブ4万6000円
  • ベールネット3万9800円

の2つが有名なようです。

 

 

ここまで簡単にではありますが、

中国のアフィリエイトについてご紹介してきましたが、

いかがでしたか?

 

中国でのアフィリエイトは莫大な可能性を秘めておりますが、

その分、多くの障害がございます。

 

中国のビジネスパートナーがいる方や、

中国に詳しい方は、

是非、中国でアフィリエイトに取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

また今回のようにアフィリエイトに関することだったり、

ブログで稼ぐノウハウを今だけ無料でメルマガ講座にて公開しています。

 

更に全22冊、約430ページの『教科書』もプレゼントしていますので、

是非、メルマガ講座にご登録いただきダウンロードして下さいね。

 

NAOメルマガ講座のお申し込みは下記になります↓↓